洋楽BOX ~洋楽をひたすら和訳するブログ~

このブログは洋楽を年代問わずひたすら和訳していくブログです。ただ和訳するだけでなく、英語の勉強にもなるような記事を作成していくつもりです。このブログで、皆様が少しでも洋楽に興味を持ってくれたら嬉しいです。

Piano man ビリー・ジョエル( Billy Joel)

さて!このブログはじめての記事です。

 

最初は何の曲にすべきか色々悩みましたが、私の大好きな歌手のうちの一人であるビリージョエルの曲に決めました。


曲名は「Piano man ピアノマン」

ビリーの最初のヒット曲となり、代表曲でもあるこの曲は、1974年4月にBillboard Hot 100チャートで25位を記録しました。世界観があってビリーの奏でるピアノの旋律が聴いていてとても心地いいです。

 

この曲は実際ピアノラウンジで歌手として 活動していたビリーの経験をもとに作られたそうです またPVの中に出てくる登場人物はすべて実在の人物を元にしているそうです。

PVはビリーの美しいピアノのメロディーが奏でられて、人々はお酒を飲みながら楽しそうにそれを聴いています。

もしこのピアノラウンジがあったら是非行ってみたい!

 

 

 

曲情報
リリース日:1973年11月2日
作詞作曲 Billy Joel

 


It's nine o'clock on a Saturday
The regular crowd shuffles in
There's an old man sitting next to me
Making love to his tonic and gin

時計の針がちょうど9時を指した土曜日
馴染みの顔が集まりだす
俺の隣には 一人で来てるおじいさん
いつだってまずジントニックだ

He says, "Son, can you play me a memory
I'm not really sure how it goes
But it's sad and it's sweet and I knew it complete
When I wore a younger man's clothes."

彼は言うあの曲弾けるかい
どんなだったか覚えてないけど
悲しくて甘くて
若者の服を着てた頃は
完璧に覚えてたんだけどな

Sing us a song, you're the piano man
Sing us a song tonight
Well, we're all in the mood for a melody
And you've got us feeling alright

歌ってくれピアノマン
今夜俺たちのために
みんなお前のメロディーを欲しがってる
お前のおかげでいい気分になってきたよ

Now John at the bar is a friend of mine
He gets me my drinks for free
And he's quick with a joke or to light up your smoke
But there's someplace that he'd rather be

このバーで働いているジョンは俺の友達
いつもお酒を奢ってくれる
ジョークが得意でタバコに火をつけた
彼は実際こんなところにはいたくない

He says, "Bill, I believe this is killing me."
As the smile ran away from his face
"Well I'm sure that I could be a movie star
If I could get out of this place"

彼は言う、本当にきついぜ
彼の顔から笑顔がなくなる
俺だってムービースターになれるはずなんだ
もしここから出て行けたらの話だけど

Now Paul is a real estate novelist
Who never had time for a wife
And he's talkin' with Davy, who's still in the Navy
And probably will be for life

ポールは不動産もやりながら小説家でもある
奥さんを探す暇もない
彼は海軍で働く デイビーと話している
彼は一生海の上で生きていくんだろう

And the waitress is practicing politics
As the businessmen slowly get stoned
Yes, they're sharing a drink they call loneliness
But it's better than drinkin' alone

このバーで働いているウェイトレスの彼女は政治を勉強中だ
ビジネスマンはだんだんと酔ってきた
彼らは孤独ってやつを共有しているんだ
一人で飲むよりはずっとマシだ

Sing us a song, you're the piano man
Sing us a song tonight
Well, we're all in the mood for a melody
And you've got us feeling alright

歌ってくれピアノマン
今夜の俺たちのために
みんなお前のメロディーを欲しがっている
お前のおかげで良い気分になってきたよ

It's a pretty good crowd for a Saturday
And the manager gives me a smile
‘Cause he knows that it's me they've been comin' to see
To forget about life for a while

土曜日にしてはなかなか混んでいる
マネージャーも俺に微笑んでくる
彼はわかってるんだ、ここに見に来てる客は
少しの間現実を忘れるために来てるって

And the piano, it sounds like a carnival
And the microphone smells like a beer
And they sit at the bar and put bread in my jar
And say, "Man, what are you doin' here?"

ピアノはカーニバルのように鳴り響く。
マイクもビールのような臭いがする
彼らは僕にチップをくれる
そして言うんだ  お前は何でこんなとこにいるんだって

Sing us a song, you're the piano man
Sing us a song tonight
Well, we're all in the mood for a melody
And you've got us feeling alright

歌ってくれピアノマン
今夜の俺たちのために
みんなお前のメロディーを欲しがっている
お前のおかげで良い気分になってきたよ

 

英語勉強!


単語 
light up- タバコの火をつける
get stoned- (酒)に酔っ払う
get out of this place-この場所から抜け出す


フレーズ
this is killing me-耐えられない
身体的な傷や病気、または 精神的な痛みを伴う場合に使われる

例文
My stomach is killing me.- お腹が死ぬほど痛い